News ニュース&ブログ

アメリカでは80年代からタバコの弊害が深刻に問題視され始め、今ではオフィス、公共の場所や室内で喫煙できる場所がないほど、喫煙者は肩身の狭い思いをしています。しかしこの頃は、「座りっぱなしの生活習慣による害のほうがダバコの害よりももっと悪い」と言われ始めているのです。その割には「我が社ではオフィスで座りっぱなしを禁止しています」なんて話しは聞いたことありませんが。

 

昨今「筋骨格の障害」という疾病のカテゴリーによって仕事を休むことを余儀なくされる人口が急上昇している、ということ。それにはギックリ腰、40肩などの身体の故障が含まれます。スマートフォンやパソコンに釘付けになっている時間が長ければ長いほど、私たちの体は滞っていきます。6~7年前に知り合いの妹さんが、オフィスで毎日座りっぱなしの仕事を続けた後、エコノミー症候群となり20代の若さで他界した、という話に愕然としたのを覚えていますが、この頃ではそのような現実が当たり前の恐ろしい世の中となってきました。

 

 

 

 

私たちの体はゆうに70%ほどが水分です。内部が滞ると、体液が流れなくなり、体の感覚も鈍くなっていきます。毎日コンビニ弁当で暮らして体調が悪くても、それすらに気づいていない方もたくさんいらっしゃることでしょう。そのためにも椅子から定期的に立ち上がって体をストレッチすることはとても大切です。しかし中には体が硬い、などの理由でストレッチが嫌いな方もいらっしゃることでしょう。しかし動かないでいると体内の滞りがどんどんひどくなり、しまいに血栓が出来てしまうのがエコノミー症候群の原因です。

 

ストレッチや運動が億劫な方は、ぜひセラピーボールのセルフマッサージを試してみてください。YTUセラピーボールは皮膚からじっくりと体に浸透し、ヨガなどのストレッチ運動だけでは不可能なディープストレッチを深部から起こしてくれます。体が奥から緩むと強い水流でダムが決壊するように、滞って流れの悪くなっていた関節も開き、動きが楽になって痛みやつっぱりも軽減されるだけでなく、呼吸が楽になって気分もゆったりリラックスでき、夜の安眠も促してくれるでしょう。これからはセルフケアの時代。オフィスワークの方、または車や飛行機の移動の多い方、バッグの中にYTUセラピーボールを忍ばせ、いつでもどこでも、毎日10分、セルフマッサージで体を芯から潤わせてあげてくださいね。

  

 


 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. ひろみ says:
    2017-05-29 11:57:10

    私の生徒さんや周りの友人たちにもデスクワークの方、また京都という土地柄職人さんが多く、同一の体位による腰の不調の他に、肩こり、また肩から首への血流不良からくる頭痛の悩みを聞きます。職人さんのように作業のためにその姿勢・座りっぱなしを余儀無くされる方々であっても、1時間に1回はボールを体のどこかにあてながら気分転換をはかり、血流に変化をつけるというのにも、このセラピーボールはとても有効だと思っています。少しずつでも手に取ってくれる方が増え、自分のカラダの声に耳を傾け、考えることができてほしい。そのきっかけにもこのボールによる受容固有性感覚を養い自分の微細な感覚を育んでくれたらいいなと思いました。

  2. 郡山恵 says:
    2017-06-02 23:15:59

    座りっぱなしから若い方でも他界したのと事驚きました。確かに深刻な問題のはずが世の中であまり大きな問題となっていない気がします。 自分の体調や体のケアの大切さを改めて感じました。

  3. 岡崎智美 says:
    2017-06-19 00:23:34

    座りっぱなしが毒なんて!ひじょうにインパクトのあるメッセージです。これを聞いたビジネスパーソンのデスクの高さが上がりスタンディングでパソコンに向かう日もそう遠くないかしら。デスクワークが主なOLさんは色んな工夫をされていますが、このセラピーボールも必要なアイテムの一つになりますね。

  4. rie331 says:
    2017-06-28 19:52:41

    隠れんぼでジッと息を凝らして鬼に見つからないように隠れているカラダと、長時間デスクワークをしているカラダは、同じくらいの負荷がかかっているのではないかと思いました。 パソコンと向き合ったカラダは徐々にガチガチになり、呼吸も浅くなっていく。 血行不良になっていくカラダの様子に気づけないのは、とても淋しく切ないです。 セラピーボールをカラダに触れさせ、感覚受容器を蘇らせる必要があると感じました。

コメントを残す(*は必須項目です)